前引け ETF売買動向
2019年01月23日(水)
23日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比66.5%増の1158億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同66.8%増の1103億円だった。
目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数<1552>が5.47%高、中国H株ブル2倍上場投信<1572>が3.35%高と大幅な上昇。
一方、上場インデックスファンド米国株式<2521>は5.38%安と大幅に下落した。
日経平均株価が8円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ<1570>が売買代金688億3700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均777億7400万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス<1357>が233億6200万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579>が40億9300万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360>が30億9300万円、日経225連動型上場投資信託<1321>が27億1700万円、楽天ETF−日経レバレッジ指数連動型<1458>が23億6100万円の売買代金となった。
目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数<1552>が5.47%高、中国H株ブル2倍上場投信<1572>が3.35%高と大幅な上昇。
一方、上場インデックスファンド米国株式<2521>は5.38%安と大幅に下落した。
日経平均株価が8円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ<1570>が売買代金688億3700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均777億7400万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス<1357>が233億6200万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579>が40億9300万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360>が30億9300万円、日経225連動型上場投資信託<1321>が27億1700万円、楽天ETF−日経レバレッジ指数連動型<1458>が23億6100万円の売買代金となった。
スポンサーサイト
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| HOME |








