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 バードマン 2319 -266

2022年11月03日(木)

大幅に反落。自社が企画・運営・主催を手掛ける視聴者参加・体験型オンラインライブ「5D LIVE × 優里 Xmasワンマンライブ」のチケットが1日から販売開始されると発表し、前日に急騰した反動で売り優勢となっている。前場終了時点での値下がり率は東証グロース市場で1位。株価が25日移動平均線から大きく乖離する水準まで上昇していただけに、高値警戒感も広がっているようだ。
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 ビープラッツ 1280 +135

2022年11月02日(水)

大幅に続伸。ラック<3857>が街全体を見守る総合的なセーフティ・サービス「town/SmartX事業構想」の実現に向け、サブスクリプションビジネスの統合プラットフォーム「Bplats」を採用したと発表している。同事業構想はスマートシティのセンサーからの通信データを見守り、異常や想定外事象を検知するセキュリティプラットフォームサービス。提供する様々なサブスクサービスの受発注、契約、請求でBplatsを活用する。
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今週の注目材料

2022年10月30日(日)

4日に10月の米雇用統計が発表されます。物価高が進む中、雇用市場がしっかりした状況を維持し景気を支えることが出来るのかどうかは、利上げ幅縮小か維持かの見通しが分かれる12月のFOMCをにらむうえで、非常に重要なポイントとなります。

 前回9月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が26.3万人増となりました。市場予想の27万人前後よりもやや少ないものの、堅調な伸びとなっています。失業率は8月の3.7%と同水準が見込まれていましたが、3.5%に低下しています。

 内訳をみると、レジャー&ホスピタリティ部門の8.3万人増が目立ちます。パンデミック後の回復が他の部門より遅れており、雇用全体ではパンデミック前の水準を超えて増加している米国において、パンデミック前と比べてまだ95.2万人も雇用者数が少なく、回復余地があるという面が大きいです。ただ、景気にかなり敏感な部門なだけに、同部門の堅調な回復は好印象です。

 一方9月は小売部門と運輸・倉庫部門で雇用が減少しました。小売部門は8月が4.26万人増と大きく伸びており、その分の反動という面があります。ただ、小売部門、運輸・倉庫部門共に景気に敏感な部門だけに、こちらは警戒感につながっています。

 今回の予想は20.0万人増。7月の53.7万人増から8月の31.5万人増、9月の26.3万人増と増加幅が縮小してきており、4ヶ月連続での雇用の増加幅減少が見込まれています。

 もっとも、パンデミック前の雇用者数を8月時点で上回っている状況での20万人増は決して悪い水準ではありません。コロナ禍で雇用市場が混乱する前の2010年から19年の10年間をみると、非農業部門雇用者数の平均は18万人増となっており、20万人増はやや強めの水準でした。

 失業率は3.6%と前回の3.5%から悪化見通しですが、こちらは8月の3.7%から前回一気に0.2%ポイント低下した分の反動と見られます。

 全体として予想前後の数字が出てくると、米雇用市場は堅調という印象です。12月の大幅利上げのハードルに成るような水準ではなく、ドル買いにつながる可能性があります。ただ米雇用統計、特に非農業部門雇用者数は予想からのブレがそれなりにある指標です。予想を下回る弱めの伸びとなった場合は、12月の0.5%ポイントへの利上げ幅縮小見通しが一段と強まる形でドル売りにつながる可能性があります。
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日経平均 大引け

2022年10月26日(水)

日経平均株価
始値  27410.64
高値  27578.05(11:29)
安値  27404.90(09:00)
大引け 27431.84(前日比 +181.56 、 +0.67% )

売買高  10億4471万株 (東証プライム概算)
売買代金  2兆7070億円 (東証プライム概算)

本日のポイント
 1.日経平均は3日続伸、前日の米株高受けリスク選好続く
 2.米長期金利の低下を受け、ハイテク株などに追い風意識
 3.香港株はじめアジア株の上昇も全体相場にプラスに働く
 4.後場は上げ幅縮小、米株先物が軟調推移で戻り売り誘発
 5.全体の3分の2の銘柄が上昇、半導体主力など利食われる
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一時145円半ばに円高進行

2022年10月24日(月)

24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=148円73銭前後と前週末午後5時時点に比べ1円70銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=146円47銭前後と同80銭程度のユーロ安・円高で推移している。

 先週末21日のニューヨーク市場で政府・日銀による為替介入で急激な円高に振れた流れを引き継ぎ、24日の東京市場も値の荒い展開となっている。ニューヨーク市場では147円半ばで取引を終えたが、週明けの早朝の東京市場では再びドル買い・円売りが強まり一時149円50銭台まで値を戻した。ただ、午前8時30分過ぎに一気に円高方向に振れ145円50銭前後までドルは売られた。市場には、為替介入か、との思惑も出たが実際の状況は不明で、ドル売り・円買いの一巡後は再び148円台に値を戻した。先行きには強弱観が対立しており、ドル円相場は乱高下状態となっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=0.9848ドル前後と同0.0060ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。
10:54  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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